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   <title>なんでやねんブログ</title>
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   <updated>2007-06-05T13:55:50Z</updated>
   <subtitle>「早割」が安いのは　なんでやねん
デパ地下が流行るのは　なんでやねん
石油が上がるのは　なんでやねん

「なんでやねん」　と　つぶやきながら　ココロの虫メガネを　かざしてみれば　

社会のナゾが　見えてくる！？
</subtitle>
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   <title>書籍　なんでやねん　好評発売中！</title>
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   <published>2007-06-04T04:45:06Z</published>
   <updated>2007-06-05T13:55:50Z</updated>
   
   <summary> 　 西川シャチョの「なんでやねん」BOOKが　書店に並んで１週間余。 紀伊国屋...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC.jpg"><img alt="%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC-thumb.jpg" width="600" height="346" /></a>
　
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post_6.html">西川シャチョ</a>の「なんでやねん」BOOKが　書店に並んで１週間余。


紀伊国屋書店（梅田本店）　

　　週刊単行本　ベスト３　！

　　週刊ビジネス　ベスト１　！！！　　を獲得しました（・ω・）/

　↓↓↓
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88B.JPG"><img alt="%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88B.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88B-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>

<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88A.JPG"><img alt="%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88A.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88A-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　（紀伊国屋　本店　ベスト書棚）


既に　ご購入のみなさま、ご愛読ありがとうゴザイマス！
まだお買い上げでない　お客様は、今すぐ書店へ　GoGo！でございますヨッ。


　↓オッ！ここにも　　（ＭＡＲＵＺＥＮ　日本橋店）
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/MARUZEN%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B.JPG"><img alt="MARUZEN%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/MARUZEN%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>


　↓並んでますね。　（ＭＡＲＵＺＥＮ　丸の内店）
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/MARUZEN%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85.JPG"><img alt="MARUZEN%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/MARUZEN%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

　↓　あら、ここにも　（旭屋　天王寺ＭＩＯ店）
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%97%AD%E5%B1%8B%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BAMIO.JPG"><img alt="%E6%97%AD%E5%B1%8B%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BAMIO.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%97%AD%E5%B1%8B%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E5%AF%BAMIO-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

　↓　なんでやねんが　（旭屋　本店）
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%97%AD%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97.JPG"><img alt="%E6%97%AD%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%97%AD%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E5%BA%97-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

　↓　置いてますヨ。　（三省堂　神田本店）
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82%E7%A5%9E%E7%94%B0.JPG"><img alt="%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82%E7%A5%9E%E7%94%B0.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82%E7%A5%9E%E7%94%B0-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

おかげさまで、実にご好評いただいておりまーす♪


それもそのはず、<a　href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post_6.html">ここに綴られた　「○○って　なんでやねん？」　の数、じつに　６７項目！！！　
<strong>６７なんでやねん</strong>　がギュギュッと詰まった　読みごたえの１冊なのです！

　

（＾ｰ＾）「　<strong>父の日のプレゼント</strong>　に　オススメです♪　　
　


<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%9C%89%E9%9A%A3%E5%A0%82%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7AKIBA.JPG"><img alt="%E6%9C%89%E9%9A%A3%E5%A0%82%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7AKIBA.JPG" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/%E6%9C%89%E9%9A%A3%E5%A0%82%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B7AKIBA-thumb.JPG" width="400" height="318" /></a>
　↑　なんでやねん、なんでやねん、なんでやねん・・・・・並べると　すごい迫力です。
（有鱗堂　ヨドバシAKIBA店）　
　





　

]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>今度の電車　次の電車　というのは　なんでやねん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post_3.html" />
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   <published>2007-05-27T17:25:14Z</published>
   <updated>2007-06-05T13:57:34Z</updated>
   
   <summary>今度の電車　次の電車 ギャグをひとつ。 　「駅員さん、駅員さん。次の電車は　いつ...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<strong>今度の電車　次の電車</strong>

ギャグをひとつ。

　「駅員さん、駅員さん。<strong>次の電車</strong>は　いつ来ますか？」
　「はい。<strong>今度の電車</strong>　は　大久保を出たあたりで・・・もうすぐ来ますよ！」
　
関東での駅では、こういう会話が成立するそうです。ハハハ！と笑った人は、どういう意味か　わかっていると思いますが、私は最初「？？？」って思いました。
　

山の手線や小田急なんかでは、これから到着する電車のことを<strong>「次の電車・今度の電車」</strong>という　言い方をするそうです。では問題っ、どちらが先に来るのでしょう？

　正解は「今度の電車」

上での会話では、駅員は<strong>「今度の電車」</strong>と言いながら、けっきょく意味としては<strong>「次来る電車」</strong>ってことでしょ。　ややこしいなー、どないやねん！ということが　言いたいのです。

　
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/obaq.jpg"><img alt="obaq.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/obaq-thumb.jpg" width="420" height="305" /></a>



<strong>ほな、また今度！</strong>

「先発・次発」という表現に慣れている<strong>大阪人</strong>は、このように「今度の電車・次の電車」という表現に面食らってしまいます。出張などで、慣れている人でも一瞬、どっちやねん！？と迷ってしまうそうです。

冷静に考えてみると、「今度」というのは「このたび」という意味だから、先ってのはわかるけど・・・
たとえば同窓会、またはデートのあとに

　<strong>「ほな、また今度！」　「じゃあ、また今度ね！」</strong>

と言ったりする。けど、その「今度」は　あった試しがないでしょう？特にデートの場合は<strong>「もうアンタとは二度と会わへん、サヨナラ。」</strong>という意味も含んでいる可能性もあるので、額面通りに取ると　えらいことです。

大阪人にとって「今度」は、「ボチボチ」と同じで　あいまい語　なんですね。
　
　

<strong>大阪はサクッと</strong>

ナゼ、大阪のほとんどの鉄道は「先発」「次発」という　<strong>サクッとした表現</strong>なのに、東京その他の地域では、いまだ　わかりにくい「今度の電車・次の電車」を使っているのか。

私思うに、大阪の人の場合、何かと<strong>「なんでやねん」</strong>を連発するから　ではないかと。

東京の人は　お上品というか、物言いする人が　あまりいなかったんでしょうね。これからは、東京の人にも、ぜひ<strong>「なんでやねん」を推奨する</strong>今日このごろで　ございます。







　]]>
      
   </content>
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   <title>エレベータ　開閉ボタンの　なんでやねん　</title>
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   <id>tag:www.nandeyanen.jp,2007:/funatu//4.10</id>
   
   <published>2007-05-25T14:53:16Z</published>
   <updated>2007-05-31T01:11:47Z</updated>
   
   <summary>エレベータの悲劇 先日、某巨大ショッピングセンターでのことです。 　 一番乗りで...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<strong>エレベータの悲劇</strong>

先日、某巨大ショッピングセンターでのことです。
　
一番乗りで　エレベータに乗ったは　いいけど、あとから　あとから人が乗り込んでくる。
あ～あ、私っていつも　ボタンの前に立っちゃうんだよね～。ブツブツ・・・そう思いながらもつい、
　

　　「何階ですか～？　何階ですか～？」
　　<strong>３０過ぎてエレベータガール</strong>をやってしまう私・・・
　

じゃあ、そろそろ閉めてもいいかしら？よござんすか～。ドアが閉まりかけたそのとき、おっちゃんが一人、駆け込んでくるでは　ありませんか。

　　アッ、大変！　<strong>「開ボタン」</strong>は・・・・・・どっちだ！？

<img alt="botan.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/botan.jpg" width="368" height="262" />

<strong>ガシャン・・・・・・・・・・（-0-；）</strong>

（おっちゃんが、どうなったかは　ご想像におまかせします）
　

<strong>三角表示なワケ</strong>

ほんとに、エレベータきらいです私。なによっ、あの<strong>三角（＜＞・＞＜）ボタン！</strong>紛らわしいったら　ありゃしない。もっと、わかりやすい表示ないの！？


　たとえば、<strong>漢字</strong>の場合・・・<strong>「開・閉」</strong>　
　やっぱ　わかりにくいか。　


　<strong>ひらがな</strong>の場合・・・<strong>「ひらく・とじる」</strong>
　おお、これはわかりやすい！けど、外人さんが読めないか。


　じゃあ、<strong>英語</strong>の場合はどうだっ！・・・<strong>「ｏｐｅｎ・ｃｌｏｓｅ」</strong>
　なかなかいいけど、チビッ子やお年寄りは　困るね。


そうか。あの三角表示は、<strong>ユニバーサルデザイン</strong>を追求した結果なのか・・・しかし、なんでわかりにくいんやろ？文字より図のほうが、わかりやすい気もするケド・・・！？


<strong>「閉じる」は蝶のカタチ</strong>

エレベータを降りようとしたとき、横にいた女の子が　こんなことを言いました。

　　「なあ、お母さん。このボタン、”<strong>ちょうちょさん</strong>”　描いてあるで。　ひらひら～♪」


！！！そうか！<strong>閉じる（＞|＜）</strong>のマークは蝶々が羽を<strong>「開いた」</strong>ように見えます。なるほど、直感的に「閉じる」のほうが「開く」のイメージに近い。
はっは～！おっちゃん挟んじゃったのは、私のせいじゃない。てふてふが悪いのや！？（責任転嫁）
　

けどホント（＾＾；）決定的なデザインって、ないものでしょうかねぇ。

　<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/kaihei.jpg"><img alt="kaihei.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/kaihei-thumb.jpg" width="400" height="216" /></a>


<strong>△表示を見分ける　マル秘テク</strong>

ちなみに　エレベータのボタンについては、同じように　わかりにくいと思っている人が多いようです。紛らわしい三角表示を　カンタンに見分ける法　が載っているサイトがありましたので、ご参考にどうぞ。

　↓↓↓

<a href="http://portal.nifty.com/2007/04/04/c/">http://portal.nifty.com/2007/04/04/c/</a>



]]>
      
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   <title>和式トイレが嫌われるの　なんでやねん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post.html" />
   <id>tag:www.nandeyanen.jp,2007:/funatu//4.9</id>
   
   <published>2007-05-22T02:15:57Z</published>
   <updated>2007-05-27T21:05:05Z</updated>
   
   <summary>和式トイレが使えない子供たち 今、和式トイレを使えない子供達が　増えているそうで...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<strong>和式トイレが使えない子供たち</strong>

今、和式トイレを使えない子供達が　増えているそうです。
　
最近の　家庭用トイレは　ほとんど洋式だから　まあ仕方がないのでしょうけど、でも学校や公園などの公衆トイレは　まだまだ和式隆盛。　<strong>外でのトイレに苦労する</strong>　という親の話を　よく聞きます。


「しまじろう」でおなじみの　ベネッセ・コーポレーションが出版している教育雑誌<a href="http://www.shimajiro.co.jp/"><strong>「こどもちゃれんじ」</strong></a>では、<strong>和式トイレの使い方を教えるコーナー</strong>があるそうです。

付録のDVDの中では「しまじろう」が、あの用便ポーズをとりながら「ズボンを下げて～♪１歩前に出るのがコツだよ～ラララ　」っぽい歌（あくまでイメージ）を　うたいながら　にこやかに　和式トイレの極意　を教えてくれるのだとか。

　
<strong>３Kの和式トイレ</strong>
　
しかし現在、和式トイレが　これほど減ってしまったのは、どうしてでしょう？　
よく和式は　<strong>汚い・きつい・暗い</strong>　と３Kで　表されることがあります。


<strong>・「汚い」</strong>　便器が汚れやすい。

<strong>・「きつい」</strong>　姿勢がキツイ。お腹の調子が悪くて　長丁場になると、いかんともしがたいツラさ。

<strong>・「暗い」</strong>　昔のトイレは確かに暗かったですが。「暗い」のかわりに<strong>「臭い」</strong>という説もあり。

<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/wasiki.jpg"><img alt="wasiki.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/wasiki-thumb.jpg" width="250" height="220" /></a>

　
どうも、和式クンは　かなり<strong>「嫌われっ子」</strong>みたいです。
しかし本当に　ええとこナシ　なんでしょか！？
　
　
<strong>地ベタリアンが増えたのは　洋式トイレのせい？</strong>
　　
いえいえ、３Ｋの「きつい」は、逆に考えれば、足腰の運動。　<strong>健康ブーム</strong>の今こそ、着目すべきです！

１日１回　お通じがあるとして、３分ないしは５分。ときには１０分以上座ってる日もありましょう。それだけの筋トレが３６５日もれなく　出来ちゃうのですよ！

ヤンキーの方々なら　ともかく、あのポーズは日常、なかなかする機会がありませんよ。さあ今こそ、和式トイレを見直しましょー♪

最近の若者が　やたら地ベタにお尻をつけて座る　いわゆる<strong>「地ベタリアン」</strong>が増えたのも、洋式トイレが普及したことが要因ではないか　という説も言われています。


　　
　
何もかも　便利でラクな世の中になりましたが、便利でラクな事にこそ
　<strong>「なんでやねん？」</strong>
の疑問を　ぶつけてみてほしいのです。]]>
      
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   <title>防犯ベルが売れるの　なんでやねん</title>
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   <published>2007-05-17T00:10:40Z</published>
   <updated>2007-05-27T20:48:34Z</updated>
   
   <summary>ランドセルのお供 さいきん　ちょっと気になっているモノが　あるんです。 アレです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<strong>ランドセルのお供</strong>

さいきん　ちょっと気になっているモノが　あるんです。
アレですよ、アレ。　小学生がランドセルの横っちょに　つけてるヤツ。　
　
そうですアレ。ランドセルの横にぶら下がってる、そうそう！それですよ！！　

ハトも食わんようなパンの残りが　何個も入ってて、お母さんが洗濯しようとして　ひっくり返すと、粉がボロボロと・・・

それは給食袋～！

<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/kyushoku-b.jpg"><img alt="kyushoku-b.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/kyushoku-b-thumb.jpg" width="250" height="208" /></a>


違いますよ、違います。　私の言いたいのは、
　
　コレ　↓↓↓


<img alt="bouhan_bell.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/bouhan_bell.jpg" width="90" height="125" />

何だか　わかりますか？　ご名答！そう<strong>防犯ベル</strong>です。今や　ランドセルのお供　といえば、コレが　あたりまえなのです。
　
通学中の小学生を　よ～く観察してみてください（不審者と間違われて、ベルを鳴らされないように・・・）。ランドセルのサイドや　肩ベルトのトコに装着されてます。

しかも、<strong>かなりの普及率！</strong>いやはや、昭和の時代には、こんなモノなかったですよね～。まったく、物騒な世の中になったもんや、って思いますよ。


<strong>オオカミ少年じゃないけど</strong>

でもね　でもね、やっぱりイタズラする子が多いんですって。

学校でも　帰り道でも、しょっちゅう「ビービー」鳴ってるもんだから、ほんとに非常事態のときに、気づいてもらえるのかなあ。


<strong>では　この防犯ベル、売れるのは　なんでやねん？</strong>　
　
今のところ、絶好のイタズラ道具として　チビッ子に愛用されている防犯ベルですが、なぜこんなに売れるのでしょう？

ＧＰＳ機能つきの端末　というのもありますが、防犯ベルよりは、ぐっと高め。それに、毎月の経費がかかってきます。それに比べると、防犯ベルは　１０００円ちょっと　で買えてしまいますから。

　いかんせん、日本人は<strong>「安い・手軽」</strong>に弱いようで。　

しかし、安全にまで「安い・手軽」が求められてしまうとはね・・・　もっとも、先に述べたとおり、どこまで頼れるかは、あくまで　「？」　なので、<strong>ちょっと値の張る「お守り」</strong>を買った　という感覚でいたほうが　いいのかも。


　
それにしても、このようなグッズを持ち歩かなくてもよい　世の中であることを　心から願わんばかりです。


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   <title>西川雅夫　プロフィール</title>
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   <published>2007-05-10T07:32:01Z</published>
   <updated>2007-06-05T01:05:48Z</updated>
   
   <summary> セキセイ株式会社の代表取締役にして　オフィス「なんでやねん」の最高責任者。 西...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
         <category term="西川雅夫　プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/shacho.gif"><img alt="shacho.gif" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/shacho-thumb.gif" width="218" height="170" /></a>

セキセイ株式会社の代表取締役にして　オフィス「なんでやねん」の最高責任者。

西川社長、もっとも私達スタッフは皆、<strong>シャチョ</strong>って呼んでますけどね（現在ニックネーム大募集中！？）は、とにかくアイデアマン。
ほら、デスクの上に縦置きして　ポイポイ書類を入れれるシスボックス　ってありますよね、あれって便利～♪って思った人いません？　フッフッフッ・・・じつはアレもシャチョが考案した商品なんですヨ（私が自慢してどーする）。

シャチョのアイデアの源は、何事にも「なんでやねん」とツッ込む　思考法にあり。関西生まれの「なんでやねん」を全国に、そして世界に！！！広める活動を、現在進行形で行ってます☆
 

<strong>＜PROFILE＞</strong>

・西川　雅夫　（にしかわ　まさお）

・昭和２３年１２月　５日　生まれ　（←ウォルト・ディズニーと誕生日がおなじ）

・大阪生まれ

・甲南大学（経営学部　経営学科）を卒業。　卒業後　現大阪リコーに入社。昭和４７年セキセイ株式会社に入社。昭和６０年社長に就任。

・ポケット式カケルアルバム、縦置きファイルのシスボックス、ファイルを透明にするなど、新しいタイプのステイショナリーを幾多考案。

・全日本文具協会理事。大阪紙製品工業会常任理事。大阪ファイル・バインダー協会会長。

・趣味はヨット（関西ヨットクラブ会員）、ゴルフ、スキー、ピアノ、絵画、等。

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   <title>ライター紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post_4.html" />
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   <published>2007-05-10T02:20:14Z</published>
   <updated>2007-06-04T06:13:20Z</updated>
   
   <summary>　☆舟津エリ☆ オフィス「なんでやねん」のマネージャー　兼　広報担当。 　 　・...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
   </author>
         <category term="ライター紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　☆舟津エリ☆

オフィス「なんでやねん」のマネージャー　兼　広報担当。
　
　・生年月日　１９７４年　４月　生まれ／年齢　３３歳

　・性別　女性

　・出身地　大阪市旭区（タージン・安藤忠雄　と母校が同じ）


吉本のお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪に似ている（と自分で思う）。趣味は散歩。齢１８歳の黒猫と一緒に暮らしている。

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   <title>ブログなんでやねん　とは？</title>
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   <id>tag:www.nandeyanen.jp,2007:/funatu//4.13</id>
   
   <published>2007-05-10T01:28:39Z</published>
   <updated>2007-06-05T01:39:09Z</updated>
   
   <summary>ブログなんでやねん　にご訪問いただき、ありがとうございまーす　（＾0＾） 　 「...</summary>
   <author>
      <name>舟津エリ</name>
      
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         <category term="ブログ「なんでやねん」　　とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nandeyanen.jp/funatu/">
      <![CDATA[ブログなんでやねん　にご訪問いただき、ありがとうございまーす　（＾0＾）
　

<a href="http://www.nandeyanen.jp/"><strong>「なんでやねん」のトップページ</strong></a>にもあるように、エスカレーターって関西では急ぐ人は左を通るのに　関東では右、


な・・・<strong>なんでやねんっ！</strong>　（。。；）


といったような世の中のギモンに　「○○って　なんでやねん」形式でコラムを連載しています。小学生のお坊ちゃま、お嬢ちゃま　から　おじいちゃん、おばあちゃんマデ、楽しめるブログをめざします！　０（＾＾）ｏ



◇「なんでやねん」の元祖　なんでやねんBook↓↓↓も、オモチロイですよぉぉ！
<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/nandeya%20book.jpg"><img alt="nandeya%20book.jpg" src="http://www.nandeyanen.jp/funatu/nandeya%20book-thumb.jpg" width="350" height="395" /></a>


申し遅れましたが、ワタクシ、西川社長より銘を受け、当ブログのライターを担当することになりました<strong>「舟津エリ」</strong>（<a href="http://www.nandeyanen.jp/funatu/2007/05/post_4.html">参照：ライター紹介</a>）と申します。オフィス「なんでやねん」のマネージャーを務める三十路（みそぢ）女です。本文イラストなんかも描いているので、どうぞヨロシク☆


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