ランドセルのお供
さいきん ちょっと気になっているモノが あるんです。
アレですよ、アレ。 小学生がランドセルの横っちょに つけてるヤツ。
そうですアレ。ランドセルの横にぶら下がってる、そうそう!それですよ!!
ハトも食わんようなパンの残りが 何個も入ってて、お母さんが洗濯しようとして ひっくり返すと、粉がボロボロと・・・
それは給食袋~!
違いますよ、違います。 私の言いたいのは、
コレ ↓↓↓

何だか わかりますか? ご名答!そう防犯ベルです。今や ランドセルのお供 といえば、コレが あたりまえなのです。
通学中の小学生を よ~く観察してみてください(不審者と間違われて、ベルを鳴らされないように・・・)。ランドセルのサイドや 肩ベルトのトコに装着されてます。
しかも、かなりの普及率!いやはや、昭和の時代には、こんなモノなかったですよね~。まったく、物騒な世の中になったもんや、って思いますよ。
オオカミ少年じゃないけど
でもね でもね、やっぱりイタズラする子が多いんですって。
学校でも 帰り道でも、しょっちゅう「ビービー」鳴ってるもんだから、ほんとに非常事態のときに、気づいてもらえるのかなあ。
では この防犯ベル、売れるのは なんでやねん?
今のところ、絶好のイタズラ道具として チビッ子に愛用されている防犯ベルですが、なぜこんなに売れるのでしょう?
GPS機能つきの端末 というのもありますが、防犯ベルよりは、ぐっと高め。それに、毎月の経費がかかってきます。それに比べると、防犯ベルは 1000円ちょっと で買えてしまいますから。
いかんせん、日本人は「安い・手軽」に弱いようで。
しかし、安全にまで「安い・手軽」が求められてしまうとはね・・・ もっとも、先に述べたとおり、どこまで頼れるかは、あくまで 「?」 なので、ちょっと値の張る「お守り」を買った という感覚でいたほうが いいのかも。
それにしても、このようなグッズを持ち歩かなくてもよい 世の中であることを 心から願わんばかりです。