
カメラの撮り方の本を買って来ましたよ。
そして端から端まで全部読み、外に出て撮影してきました。
今の時期、ちょうど紅葉のシーズンなんで山にも行ってきました。
シャッタースピード、絞り、ISO感度、ホワイトバランス、露出。
いろいろ変えてどう写るのかいっぱい撮ってきました。
何か難しくてマニアックに見えるカメラの世界に一歩踏み込んだ感じでなかなか楽しいです。
なかでも一番の驚きは人物写真は逆光が一番きれいに写る事です。
もちろんそのままではきれいに写りませんので露出を調整するんですが。
うまく調整すれば逆光が一番きれいに写るんですよ、これにはびっくり。
そして持ち帰って、コンパクトデジカメとの写りの違いを見比べました。
ネオ一眼、うまく調整すればきれいに写るみたいです。
ただ何も調整していない写真や、調整の必要がない(AUTOで十分)被写体の場合あまり変わらないです。
でも若干ネオ一眼の方がきれいか?
うーん、よくわからないです。
しかし、絞りやシャッタースピードの調整はコンパクトデジカメではできないので、ネオ一眼の楽しい機能だと思います。



