新人が入ってくる季節になりましたね。
監督役になる人もいるんじゃないでしょうか。
責任を持って仕事をする、これって簡単なようでなかなか奥が深いです。
仕事をしていると、何かしらの予期せぬ問題にぶつかったり、ミスやアクシデントで
予定通り進まない事もしばしばあります。
私なんかアクシデントに遭遇せずに仕事が進んだ事がないぐらいです。
そんな時「これは誰々の責任だから私の責任ではない」とか
「こういう事情があったから結果的にこうなった」とか
言うのは私に言わせれば、責任を持って仕事をしていません。
アクシデントがあったならば、それを最大限回避する方法を考えないといけないし、
誰かのせいで仕事が進まないなら、解決策を見つけないといけません。
進捗状況を監視しながら事前にアクシデントを予防する事も大切な仕事です。
アクシデントやミスがあるのは仕方ありません。
でも、それを最大限回避する事こそが大切です。
それには経験やひらめき、仕事のセンスなどが必要な難しい仕事です。
そして何よりも、やりとげる意思が必要です。
映画バットマンの中でこんな言葉がありました。
「訓練など何の意味もない、戦う意思のみが全てだ」
全くその通りです。
仕事をやり遂げる意思を持ってがんばりたいと思います。



