食欲の秋も終盤にさしかかり、冬を迎える今日このごろですが、湯豆腐!鍋!すきやき!美味しいものの誘惑はこれからと言ったところでしょうか(^^)
<食品が信用できない>
でも最近、産地偽装、消費期限偽装、異物混入、異臭騒ぎ・・・食品の問題は後を絶ちません(- -;)何とかならないものでしょうかねぇ。
主婦をしている私の友人は、「スーパーで買った野菜なんて信用できないから!」と言って、自分の庭を畑にして野菜を育てはじめました。
もうびっくりですよ、おととし新築祝いに友人の家に行ったときはラベンダーやローズマリーが咲き誇っていたガーデニングの庭が、こないだ訪れたときにはピーマンや茄子、トマトが鈴生り。農家顔負けの本格的な畑が出来上がっていました。ハーブの香りもどこへやら、ネギやニラの匂いがプ~ン・・・いやあ、主婦ってたくましいナ(^^;)
<選ぶ基準>
ところで、みなさんはスーパーで食品を買うとき、どこを見て選んでいますか?
原産国、と答える人がけっこう多いのではないでしょうか?
やっぱり最近は中国産を避ける傾向があるようですね。中国産の全てがダメって訳じゃないけど、いろいろ問題出てるから仕方ないのかな~。国産は安心感アリってところでしょうか。
次に見るところといえば、消費期限でしょう。
30%OFF!安い!5袋まとめて買っちゃえ~!とレジに並んだら、なんと消費期限が今日中だった~(-o-;)なんてこと、ありますよね(ないですか・・・)。
ちなみに、私はけっこう消費期限切れのものでも平気で食べます。バナナなんかは黒くなり始めてからのほうが美味しかったりします。
でも、人によっては消費期限が1日でも過ぎると食べる気がしない、っていう人も多いですね。コンビニのおにぎりなんかは、時刻までついてますから、ついつい食べる方も神経質になってしまいます。
このように、原産国や消費期限、原材料や添加物など、食品の表示は入念にチェック!するのも大事ですが、こうも偽装、偽装の問題が出てくると、どこまで信用してよいのやら、疑心暗鬼になってしまいますよね。
<嗅覚・視覚は意外と大事>
昔は、この肉まだ大丈夫だっけ?「クンクン・・・」てやりましたよね。
無味・無臭の毒物が混入されていたらさすがに太刀打ちできませんが、なんとなく薬っぽい匂いがする、やたら色鮮やかすぎるマグロなんてのは、気をつけたほうがいいかも知れません。
消費期限などの食品表示が定着していなかった頃というのは、こうやって色や匂いを自分で確かめるという習慣があったのです。
ところが、規格がちゃんとできている現代というのは、私達は表示に頼りすぎてしまっているのではないかと、私思うのです。
企業や国がきちんとした食品を提供するのはもちろんですが、消費者のほうも目利きをしっかりとすることが重要、そう思いませんか。



