みなさんは、ダイエットに挑戦したことがあるでしょうか?
このごろは、メタボ問題に関心が集まっているせいか、ダイエットを意識している人も多いですね。
さて、ダイエットするなら、あなたはどうやって痩せますか?
運動系ならビリーズブートキャンプ、ジョーバ、加圧式ダイエット。食事系なら納豆ダイエット、寒天ダイエット、最近は朝バナナダイエットなんてのも流行ってますが・・・
そんな中、特に注目されている方法のひとつが、レコーディングダイエット。だそうです。
レコーディングダイエットって、聞いたことがありますか?
森三中の村上さん、泉ピン子さん、松村邦洋をはじめとする数多くの芸能人が挑戦し、その様子がテレビ番組で次々と放送されているので、知っている人も多いかも知れません。
このダイエット法の特徴は、
①お金がかからない(用意するものはメモとエンピツ) ②別に何を食べても良い ③リバウンドしない
だそうです。え~こんなんでホントに痩せられるの!?と誰もがお思いでしょうが、このダイエット法の創始者である岡田斗司夫さんは、なんと1年間で50kgも痩せたのだそう。
このレコーディングダイエットのやり方は、簡単に言うと、「食べたものをひたすらメモにとっておく」ただそれだけだそうです。
食事制限はナシ。何をいつ食べても良いけれど、ただメモにとることだけは必ず守る!お茶と水意外は。
ますます本当にこれで痩せれるの~?って気もしますが、とにかく書くことで自分の食べた量を冷静に知り、自然とカロリーの低い太りにくい食事を意識して食べるようになる。との事。
そして慣れてくると、カロリーブックを買ってきてカロリー計算をし、1日の摂取カロリーの上限を決めて、それ以上に食べないように頑張る。うっかり食べ過ぎた日は、次の日の食事を質素にして取り戻す。これをゲーム感覚でやっていくうちに、楽しく痩せられるのだそうです。
実際、やってみないとわかりませんが、数多くの芸能人が成功させているところを見ると、それなりの効果はあるのだろうな~、と思います。
なんでこんな簡単な方法で出来てしまうのか?
想像するに、やっぱり「書く」ことが大事なんでしょうね。「書く」という行為は受験勉強でもノートに沢山書きまくって覚えるように、物事の内容を頭に叩き込むのにうってつけの方法ですが、特に最近はケータイの普及で「紙に書く」という機会が減っているので、よけい新鮮で頭に刻まれやすいのかも。
また、間食をしたりジュースを飲んだだけでも、メモに書かなければならないので、書くのが面倒くさくって「ならヤメとこか」となるらしい。
もうひとつ、食事制限を設けないこと。厳密に言うと、慣れてきてカロリー計算をする段階では、既にそれが食事制限につながっている気もしますが(^^;)とにかく揚げ物はダメ!とか言われると、余計食べたくなってしまうのが人間の性(さが)・・・逆に何食べてもいいよ~なんて言われると、食べる訳にいかない気分になるんじゃないでしょか。
うまく人間の心理を利用したダイエット方法ですね。
「わかっちゃいるけど、やめられない。」
ていうのは、ホントは「わかっちゃいない」んですよ、きっと。
この方法は、ダイエットに限らず、節約なんかにも利用できそうですよ。
興味がある人は、ぜひ試してみては(^^)




コメント (1)
「なんでやねん」のブログなのに社員の女の子(だと思う)が書いているのはなんでやねん。
一生懸命書いてるのにトラックバックがほとんど無いのはなんでやねん。
失礼しました。通りがかりのものです。
ダイエットでもう一つ有効なレコーディング方法があります。食べたものを書くのもいいのですが、毎日朝晩体重を計り、スタート時を0として折れ線グラフをつけます。おなかいっぱい食べた時は如実に反応し、翌日は抑えようという気になり、グラフの下降(上昇?!)を楽しめます。お試しあれ。
西川シャチョに宜しく!
投稿者: NACK | 2008年10月10日 19:31
日時: 2008年10月10日 19:31