友達の夫はオークションで壊れたパソコンやデジカメを買うそうな。
まったく動作しないデジカメ、液晶が割れたり電源が入らないノートPC、そんな物に驚くような値段が付くと言う。
しかも自分で修理するにしても部品代を含めると新品を買うのとほとんど変わりないらし。
修理できないリスクを含めると、お買い得なケースはきわめて稀だという。
それでも彼はジャンクPCを買う。
その理由を彼に聞くと、修理できた時の喜びが忘れられないらしい。
修理し、少し使って、すぐに売ってしまう。そしてまたジャンクを買う。
これは彼に限った事ではなく彼のような人はたくさんいて、某オークションサイトでは「ジャンク」というキーワードがひとつのブランドのようになってしまっている。
なるほど、これもひとつの楽しみ方なのだろう。



