<みなさん鰻食べましたか~?>
今年の7月30日は「土用の丑の日」だそうです。
土用の丑といったら、うなぎ!うなぎですよね~0(^ー^)o アツアツご飯にのっけて、山椒をひと振り。ああ、いい香り~。甘辛いタレがなんともご飯によく合います☆
今日(7月29日)スーパーを覗いてみたところ、おお、やってるやってる♪土用の丑フェアが。今年は中国産の問題が浮上しているせいか、店頭に並んでいる鰻は、ほとんど国産のものでした。
ここで、毎回恒例のお題をひとつ。
なぜ「土用の丑」の日に鰻を食べるは「なんでやねん」?
<鰻を食べるのは夏バテ防止>
よく聞く話では、夏バテの多い時期に、栄養満点の鰻を食べて乗り越えよう!という説がありますね。確かに、梅雨が終わったと思ったら、この暑さ(++) まあ食欲もないですけども、
ゴハン作るのめんどくさっ・・・
その点、鰻は白ご飯にのっけてタレかけるだけ♪ ある意味カップラーメンをも超える手軽さ!これなら3分しか地球にいられないウルトラマンにも作らせることだって可能です!(ウルトラマンに鰻丼を作らせるんじゃないっ)
そんな訳で鰻は、味といい、栄養といい、手軽さといい、ほんと今時期にピッタリの食材と言えるでしょう♪ これも昔の人の知恵ですかね~、昔の人ってエラいな~。昔の人ってスゴいな~。ってアレ!?そもそも、土用の丑の日に鰻を食べることを考案したのって、昔のいったいダレ様なんでしょう!?
<発案者は平賀源内>
その昔の人とは、説によると あの「平賀源内」さんだそうです。まさか平賀源内ってダレ?とか言ってる人はいないでしょーね。社会の授業で習ったハズですよ!コホン。そう、エレキテルとかいう電気ビリビリ装置をつくった人!・・・・ビリビリ装置ってなんやねーん(ー0ー;) すんません・・・知識がないのは私のほうでした(これでもいちおう社会人です)
しかし、そのエレキテルさん(平賀源内だってば)と鰻は、どういう関係が?
あっそうかー、エレキテル=電気=電気ウナギを沢山飼ってのかな~。実験用で余ったウナギをカバ焼きにして売っていたとか!?
「ちゃうわい!!!」(平賀源内の声)
じつは、知り合いに商売のうまくいかない鰻屋さんがいまして、その鰻屋さんが源内さんに相談しに行ったそうです。そこで源内さんが
「うむ。土用の丑の日には、”う”のつく食べ物を食べると夏負けしない という言い伝えがある。そのようなポスターを貼ってみては、どうかね?」
てな感じのアドバイスをしたところ、その鰻屋さんは非常に繁盛したのが始まりだそうです。
むむむ!日本人がキャンペーンものに弱いってことを、江戸時代から見抜いてたんデスね。ドクター平賀源内!なんてスルドイ奴なのだ!

<うのつく食べ物>
ところで、”う”のつくものを食べると夏負けしない。ってことは、「うどん」でも「うずら卵」でも、何でもいいんですよね。
(スーパーにて)
うなぎ、1匹980円もするのか・・・・・・(・・;)
家帰って、「うまかっちゃん」でも食べよっと♪



